産業保健相談員・相談日

遠藤 敦

専門分野
産業医学、医療経営学
所  属
近々、事務所を立ち上げる予定です。

昭和61年東海大学医学部を卒業し、これまで一般病院で総合内科を25年にわたり行ってまいりました。8年前にあることを確信しました。これまで臨床医から大きく舵を切り、労働衛生コンサルタント、経理学大学院に通学して医療マネジメント修士号を取得して平成21年3月から専属産業医となり現在に至っています。専門は?と聞かれる時は、医療経営学とお答えしています。最近のテーマは、医療機関の運営ノウハウをいかに企業内健診センターへ生かすか、今後の企業内健診センターはどうあるべきかを健康課題にしております。

北村 文彦

専門分野
産業医学
所  属
順天堂大学医学部衛生学講座准教授

大学卒業後内科に入局しましたが、大学院入学を機に専門を産業医学に移し、現在大学にて教育・研究に従事しています。
産業医活動も様々な企業で行ってきました。今後研究や実践活動の経験が皆様のお役に立てればと考えています。

志村 浩

専門分野
産業医学
所  属
志村医院院長

昭和大学医学部を卒業後、外科医局に入局。大学では、消火器外科や肝胆膵外科に携わっておりましたが、開業医であった父の医院を継いでからは、高血圧、糖尿病、脂質異常症など、生活習慣病の治療にも積極的に取り組んでまいりました。同時に健康診断を通して予防医学にも携わり、企業健診では、健診結果の分析を行い、結果に基づく事後処置について、企業側の担当の方に、具体的な提案、指導を行っております。こういった経験を基に、一臨床医として、また産業医として、埼玉産業保健総合支援センターに相談にこられる方々のお役に立てればと思っております。どうぞ、よろしくお願いいたします。

武石 容子

専門分野
産業医学(騒音性難聴、睡眠時無呼吸症候群などの耳鼻咽喉科疾患)
所  属
耳鼻咽喉科市川医院院長

耳鼻咽喉科では、聴覚、嗅覚、味覚、平衡覚という感覚、呼吸、嚥下という生理機能、発声、発語というコミュニケーションなどに関連する多くの領域を扱っています。
近年のわが国の労働状況の変化に伴い、職場で問題となる耳鼻咽喉科疾患も多岐にわたるようになりました。 中でも有害業務に関連する騒音性難聴や社会的影響の大きい睡眠時無呼吸症候群については、今後取り組んでいくお手伝いをさせていただければ幸いです。

中田 惠久子

専門分野
産業医学
所  属
中田病院勤務(診療科部長)

東京女子医科大学院卒業(医博)。 20年以上産業医として、地域の会社の職場巡視を中心に快適職場をめざして従事する。
最近はメンタルヘルスの相談事例が増加しており、セルフケア・ラインのケアにポイントをおいて指導しております。 労働衛生コンサルタントとしても特にメンタルヘルスについて力を注いでいきたいと考えています。

三輪 祐一

専門分野
産業医学
所  属
東京都予防医学協会総合健診部長・健康増進部部長

循環器内科の臨床をしていましたが、20年前より健診機関に在籍しています。
同時に産業医もさせていただいております。原則第3木曜日の午前中にセンターにおりますが、それ以外でもメール等でお気軽に声をかけてください。

星野 ゆかり

専門分野
カウンセリング
所  属
日本大学病院 精神経科 医療員 臨床心理士

カウンセリングを担当しています。
働く人がメンタルヘルスに不調をきたしたとき、周りの方々も思いがけなく苦労に直面することがあります。上司や労務管理の方、メンタルヘルス担当者、看護師さんや保健師さんなど、ご本人をサポートする皆さんからのご相談に対応いたします。
私は病院の精神科でカウンセリングや心理査定に従事してきました。他に緩和ケア、お年寄りの施設、保健所、学校など幅広い現場を経験させていただきながら、産業分野にも携わるようになりました。
会社の中でメンタルヘルスにかかわる皆さんが、何か困ったときに気軽に相談できるところとしてお役に立てればと思います。

田中 茂

専門分野
労働衛生工学、労働安全衛生保護具の適正使用、作業環境測定の活用、衛生管理者の職務
所  属
十文字学園女子大学大学院・人間生活学研究科・教授

早稲田大学大学院理工学研究科応用科学を卒業後、中央労働災害防止協会労働衛生サービスセンターで作業環境測定を実施してきました。その後、北里大学衛生学部の講師、助教授として、作業環境測定士、衛生管理者教育を担当しました。現在は十文字学園女子大学及び大学院の教授として管理栄養士教育とともに、衛生管理者教育を行っています。センターからの貸出する測定器の使い方、測定値の評価方法などの指導も担当しています。

根岸 幸夫

専門分野
労働衛生関係法令
前  職
元所沢労働基準監督署長

労働基準監督官として、労働基準行政に32年勤務、現在は埼玉医科大学保健医療学部の非常勤講師として、労働衛生法規を担当しております。労働衛生関係法令は分量が多く、知りたいと思ったことを調べるのは大変です。特に新たな法令等を勉強するのに、時間が持てない等でご苦労されている方も多いかと思います。そのようなときに、お問い合わせいただくために当センターが存在しております。どうぞお気軽にご相談ください。

市原千里

専門分野
保健指導
所  属
東都医療大学 ヒューマンケア学部看護学科 地域看護学準教授

産業保健師として製造業に勤務した後、保健師教育、労働衛生機関で特定保健指導の立ち上げやテーマ別健康教育等の健康支援に携わり、産業保健をいくつかの違う視点から眺める経験をしてまいりました。
労働者の健康管理は、今後さらに高齢化が進む状況において、高齢期を迎えたときの生活の質に影響するため、事業所が行う健康対策は大変重要なものと考えます。
将来を見据えた労働者の健康支援について、事業主や事業所スタッフの皆様のお役にたてればうれしく思います。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

澤田 晋一

専門分野
温熱生理学、労働生理学、労働衛生学、環境生理学、環境衛生学
所  属
前独立行政法人労働安全衛生総合研究所 国際情報・研究振興センター長(医博)

東京大学医学部(人類生態学)を卒業後、旧労働省産業医学総合研究所(2006年に現在の労働安全衛生総合研究所に統合)に入所して、長年温熱環境の労働生理、労働衛生の研究を行ってきました。研究範囲は、動物実験、被験者実験、現場調査、作業衣の熱特性評価、疫学的分析と多岐に渡り、国内行政関連活動や国際活動(ISO, WHO, ICOHなど)、並びに社会医学教育(東京大学、長崎大学、順天堂大学の医学部非常勤講師、三重大学大学院医学系研究科連携教授)にも携わってきました。
このようなこれまでの経験を踏まえて、現在職場が直面している暑さ寒さなど温熱ストレスの諸問題とその予防対策について最新の知見をご紹介いたします。

高橋 正也

専門分野
産業医学
所  属
独立行政法人労働安全衛生総合研究所 作業条件適応研究グループ

東京学芸大学教育学部を卒業し,現所属の前身である労働省産業医学研究所に入ってから,働く人々の睡眠問題を研究し始めました。その後,群馬大学医学部やハーバード大学医学部などで勉強を進めれば進めるほど,安全衛生にとっていかに睡眠が大切かを実感するようになりました。セミナー等を通じて, 「ワーク・スリープ・バランス」のとり方をご一緒に学べると幸いです。

木村 真三

専門分野
放射線衛生学
所  属
獨協医科大学国際疫学研究室准教授

2000年北海道大学より博士(地球環境科学)取得。科学技術庁放射線医学総合研究所、独立行政法人労働安全衛生総合研究所を経て 2011年8月より獨協医科大学准教授、同大国際疫学研究室長 兼 同研究室福島分室長。ウクライナ国ジトーミル国立農業生態学大学名誉教授。2013年より福島県在住。

菅野 隆

専門分野
精神科分野(メンタルヘルス)
所  属
医療法人壽鶴会 東武中央病院 院長

<役職>
埼玉県精神科病院協会 会長
埼玉県精神神経科医会 会長
朝霞地区医師会 副会長
日本精神科病院協会 常務理事

<略歴>
産業医・人事担当者と連携し『心の健康問題により休業した労働者の職場復帰支援の手引き』に基づく、休職者の職場復帰の判断など、企業の事業場外資源として診療を行っておりますのでお役に立てることがございましたらご相談ください。

高萩 哲

専門分野
メンタルヘルス
所  属
医療法人壽鶴会 東武中央病院 事務局長  市ヶ谷メディカルケアクリニック事務長(兼務)

<略歴>
所属する法人では、企業のメンタルヘルスサポートを運営し、企業経営者・人事・労務担当者に対しメンタル不全を患った従業員の対応・職場復帰支援など具体的な指導を行っております。

山本 佳子

専門分野
メンタルヘルス(労務管理)
所  属
特定社会保険労務士・産業カウンセラー

メンタルヘルス不調になった場合、大変なのはその労働者だけではありません。会社としてどう対応していくのかが大変重要になってきます。
特定社会保険労務士として労務管理・労働保険・社会保険に関する法令及び実務について、また産業カウンセラーとしてもアドバイスをしていきますので、困ったとき悩んでいるときには是非ご相談ください。

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