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新着情報・お知らせ

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2026.04.28

その他

「予防医療モデル事業」について(独立行政法人労働者健康安全機構)

 

  全国9か所の労災病院に併設されている治療就労両立支援センターでは、疾病の予防及び増悪防止を目的とした生活指導、運動指導、栄養指導といった、勤労者の健康確保を図るための予防医療活動を行っています。

  また、この予防医療活動によって集積した事例から、次の5つのテーマに基づいた予防法・指導法の研究開発を行い、全国の事業場に向けてそれらの成果の普及啓発に努めています。

 

・テーマ1

  生活習慣に伴う疾病(メタボリックシンドローム、高血圧、喫煙、飲酒など)

 

・テーマ2

  作業動作に伴う運動機能障害(関節痛、腰痛、頸肩腕症候群など)

 

・テーマ3

  高齢勤労者特有の健康障害(ロコモティブ症候群、サルコペニアなど)

 

・テーマ4

  勤労女性特有の健康障害(更年期、ライフステージ、勤務形態など)

 

・テーマ5

  ストレス又は不眠(睡眠障害など)

 

  これまでの研究課題では、SNSで話題を集めた「交代勤務者及び深夜業務におけるコンビニメニューの選び方に関する指導法の調査・研究、普及」や「勤労女性の飲酒実態調査及びアルコール健康障害予防のための適正飲酒の指導法の検討」等、皆様の健康維持に役立つ研究を行いました。これらの研究成果は、47都道府県に設置されている産業保健総合支援センター等を通じて事業場や働いている皆様にご活用いただいています。

  また、上記の研究は当機構が発行する情報誌「産業保健21」でもご紹介していますので、併せてご覧ください。

 

★詳細は以下URLからご覧ください。

https://www.johas.go.jp/yobomodel/tabid/1012/Default.aspx

 

「産業保健21」

https://www.johas.go.jp/sangyouhoken/johoteikyo/tabid/128/Default.aspx


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